身近で頼れる保険のプロフェッショナル

【 身近で頼れる保険のプロフェッショナル 】-お客様本位の業務運営に関する方針-

制定日 2026.6.20
株式会社 ライフスタイル
代表取締役 渡邉朋宏

当社では、身近で頼れるプロフェッショナルとして、サービスと情報の発信を行い、安心と満足を提供する企業であり続けます。
仕事のかたちも、会社のかたちも、一つとして同じものはありません。
だからこそ 保険も 「一人ひとりのお客様の保険」 でありたいと、私たちライフスタイルでは、そう考えます。
そして、3つのセグメントに対して、あえて別々の企業理念を柱とし、「お客様からの信頼」を経営の原点として、「地域にとってなくてはならない企業」を目指して参りました。

そこで、私たち 株式会社ライフスタイルの3つの企業理念をご紹介いたします。

お客さまへ
サービスと情報の発信を行い、≪安心≫と≪満足≫を提供する≪身近で頼れるプロフェッショナル≫であり続けます。
地域社会へ
保険の普及や福祉活動などを通じ、社会の一員として貢献し地域になくてはならない企業になっていきます。
スタッフへ
“必死の心”を念頭に、すばらしい明日を信じてそれに挑戦していくこと。
成すべきことを成し遂げる心を持ち、行動力に目指していくこと。

当社は、この3つの企業理念を基に 常に誠実な 『必死の心』を念頭に、保険を通じて、ご契約者に、地域社会に、そして一緒に働く仲間に貢献出来る活動を行ってきました。
また、2017年に金融庁 「 顧客本位の業務運営に関する原則 」(以下、原則)の公表を受けて以来、共に当社も 「お客様本位の業務運営」に真摯に誠実に取り組んで参りました。

そこで当社では、今般この原則に沿った、方針と取組を公表できる態勢が整いましたので、

「お客様本位の業務運営方針」
方針1 常にお客様本位の顧客対応を目指します
方針2 常にプロフェッショナルを目指します
方針3 常にコンプライアンスの徹底を致します

のもと、具体的な取組などを纏めましたので、ご報告致します。
また、今後は毎年、本方針や具体的取組み内容の状況や検討をなどを公表させて頂きます。

金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」との対応関係

当社の「お客様本位の業務運営に関する方針」〜身近で頼れる保険のプロフェッショナル〜

方針1 
常にお客様本位の
顧客対応を目指します

具体的取組①
お客様にふさわしい保険商品・サービスの提供と確認(原則2、3、5、6)
当社は、保険業法第1条のお客様の保護を念頭に、当社販売方針に則って、募集プロセスが適切に実施されているかを確認するため、当社独自の対応記録シートに記録・保管し検証を行っております。
対応記録シートである“面談記録シート”“高齢者対応記録簿”は、毎月チェックを実施し、記入不備などの事例に対して研修を実施し、取組強化に努めています。
新規契約など新たなご契約をされるお客様、また更改契約等で保険会社の変更をご希望されるお客様には、その経緯を面談記録簿に記録しながら、お客様の意向に沿っているのかなどの確認を実施しています。
また高齢者に対しては、複数回の募集機会を設けることや、親族の同席、異なる募集人からの再確認など可能なかぎり契約者の意思確認を行いながら高齢者対応記録簿で記録しお客様の意向に沿っているのかどうかの確認に努めています。
具体的取組②
お客様への重要な情報の分かりやすい説明(原則5、6)
当社は、[家庭や企業を取り巻く5つのリスク]の表を用いて、リスク全般をわかりやすく示したうえで、お客様が抱えている潜在的なリスクをイメージしていただき、わかりやすい表現でご説明させていただきます。
また、年2回情報紙「スタイルつうしん」の発行を通じて、リスクや法律、また当社情報、地域情報も含めて最新の情報をお届けしております。
具体的取組③
お客様の声の活用(原則2、6)
当社は、お客様からの苦情(不満足の表明)・要請・相談・お褒め等、お客様の声を貴重な経営資源と位置づけ、その声を理解する為、お客様の声に真摯に耳を傾けることに努めております。
お客さまからいただきました声については、[お客様の声受付簿]にて記録を行い取りまとめ、苦情の再発防止策やお礼・お褒めの言葉をベストプラクティスとし、毎月その内容を全員で共有することにより、その後の業務品質の向上やお客様の満足度の向上につながるようご活用させていただいております。

方針2 
常にプロフェッショナルを
目指します

具体的取組み①
プロのリスクマネジメントとしてのスキルアップ(原則2、6、7)
当社は、プロのリスクマネイジメントとして社員個々人が公的保険制度を含めた必要な知識や資格を取得するように推進しており、各種の資格や講習の受講については、[資格取得管理表]にて管理を行い、関連する資格を募集人が取得しやすいように取得・受験費用などは会社負担にて推進しています。
具体的取組②
『コンサルティング』と『地域貢献力』(原則2、6)

『コンサルティング』
豊富な経験と専門性を活かして、お客様を取り巻く様々なリスクを幅広く分析し、的確にアドバイス致します。
弊社取扱会社の商品・サービスを活用し、リスクに対する最適な備えをお客様と一緒に考え、創って参ります。
お客様の万が一の事故の際には、適切なアドバイスと解決に向け親身にかつ迅速な対応を行います。

『地域貢献力』
保険業務は災害の際、地域の方々と連携してその対応を行う必要があり、平時より常に地域の方々とコミュニケーションをはかり、店主は、神戸・西宮市(甲子園口)、本社地元の商店街において世話役を承っています。

具体的取組み③  
総合的な人間力の向上と人事評価(原則7)
当社は、社員個々人の[人間力]の向上こそ、企業の底上げであると考えます。
業務面はもちろんのこと、気遣い心遣い言葉遣い、整理整頓、また清潔感に至るまで、[人事評価]に取り入れ、お客様にも社員にも、業務に関する熱心な心構えを[必死の心]として大切にしてまいります。
また人間力については、業務のみではなく、各社員のプライベートの充実も踏まえ、休暇取得を推進し、業務とともに[人間力]の構成として重要な要因として重視してます。

方針3 
常にコンプライアンスの
徹底を致します

具体的取組①
適切な業務運営を行うためのコンプライアンス取組(原則7)
代理店業務に必須であるコンプライアンスの学びを年間コンプライアンスプログラムに沿って、保険会社からの提供以外に、当社独自のコンプライアンス理解度テストを中心としたコンプライアンス研修(年4回以上)の実施を行っています。
また、毎月の本支店会議では、全従業員が適切な業務運営を行うためのコンプライアンス学習と共有の場を持ち、金融事業者に従事する一員としての理解と意識の向上に向けた指導・教育を実施しております。
特に、コンプライアンス教育に関しては優先的・重点的に取り組み、万一該当事案が発生した場合は、社員全員で考え意見を共有して再発防止策を徹底し、業務品質向上に向けたPDCAサイクルを回しています。
また三者間募集人に関しても毎月の本支店会議においてコンプライアンス研修を行い、また個別具体的に指導管理を行うことで業務能力の向上に努めております。
具体的取組②  
内部監査体制の整備(原則2)
当社は、お客様本位の業務運営の定着と業務品質の向上を図るため、募集人による自主点検に加え、保険業法改正以後、保険業界に精通した内部監査士に外部委託をし、健全かつ適切な業務運営の確保、内部管理の改善、 及び経営管理の高度化を図る目的で監査部を設置しております。
具体的には、毎年策定する内部監査プログラムに従って、内部監査を年1回実施することにより『PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善・完了)』を定着させて、「体制整備」から「態勢整備」への構築に向けての実効性を確認し、形骸化させることがないよう努めています。
また、それらの監査結果に基づき適宜 改善指導や研修を行い、内部監査方針・規程に沿って、保険募集業務の健全かつ適切な運営の確保のみならず、内部管理の改善および経営管理の高度化を図れるよう取り組んでいます。
具体的取組み③
利益相反の適切な管理(原則2、3)

当社は、お客様の意向に沿った保険商品の販売によって販売手数料を保険会社より受けておりますが、その原資はお客様の保険料であり、言い換えればお客様よりいただきました保険料(信頼)を心にとめて、他の利益を優先をすることなく、お客様の利益のために事業運営することに今後とも努めてまいります。

※1 原則の詳細につきましては、金融庁ホームページの以下のURLにてご確認ください。
https://www.fsa.go.jp/news/r2/singi/20210115-1/02.pdf

※2 代理店手数料の顧客への明示を示す原則4、金融商品の組成にかかわる金融事業者の場合の原則6(注3)、原則7 補充原則1,2(注1,2),3(注1,2,3),4(注1,2,3),5(注1,2)は、当社の取引形態および取引商品の特性に鑑み、本方針(取組)の対象としていません。

当社「お客様本位の業務運営方針」と
金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」
との関係
お客様本位の
業務運営方針
顧客本位の業務運営に関する原則
冒頭の前文 原則1
方針1.
常にお客様本位の顧客対応を目指します
原則2 (注)
原則3 (注)
原則5 (注1,2,3,4,5)
原則6 (注1,2,4,5,6,7)
方針2.
常にプロフェッショナルを目指します
原則2 (注)
原則6 (注1,2,4,5,6,7)
原則7 (注)
方針3.
コンプライアンスの徹底を致します
原則2 (注)
原則3 (注)
原則7 (注)

「お客様本位の業務運営に関する方針」に係る成果指標(KPI)

※当社の事業年度は4月1日から翌年3月31日です。
掲載年月日:2026年6月20日

1.お客様からの支持・信頼の数として「当社の顧客数」

お客様のニーズを的確に把握し専門性を発揮すると共に、保険商品等に関する情報を提供し、お客様に正しくご理解頂いた上で、保険商品・サービスの提案、販売等を行い、お客様の最良・ 最善の利益の実現に努めて参ります。

実施期間と内容 2023年度 2024年度 2025年度
2024年
3月末
2025年
3月末
2026年
3月末
顧客数 損保 2461 2550 2446
生保 54 56 54
総顧客数 2515 2606 2500
2.お客様本位の業務運営の1丁目1番地「お客様の声:受付状況」

当社に寄せられたお客様の声を個別事案を考慮の上、集約・分析し全社員で共有した上で、日常業務や再発防止策の確認やルール・仕組みの改善について検討を行い、また保険会社とも共有し、お客様サービスの向上に向けて共同で取り組んでいます。

実施期間と内容 2024年度 2025年度
2024年4月〜2025年3月 2025年4月〜2026年3月
受付件数合計 31 80
お褒めの言葉 3 10
不満足の表明 23 33
ご意見ご要望など 5 37
3.業務品質の向上・改善に向けた管理体制に係る「内部監査の実施状況」

当社は保険業法改正以後、健全かつ適切な業務運営の確保、内部管理の改善及び経営管理の高度化を図る目的で、営業・管理部門から独立した社長直下の「監査部」を設置しています。監査部では経営・業務の効率化を含めたPDCAサイクルの背景として、内部監査士による内部監査を現在各期(年2回)実施しています。

実施期間と内容 2023年度 2024年度 2025年度
2023年4月~
2024年3月
2024年4月~
2025年3月
2025年4月~
2026年3月
実施回数 年1回実施 年1回実施 年2回実施
内部監
査対象部署
本社 本社 本社
要内部監査
実施回数
1 1 2
臨店内部
監査
実施回数
1 1 2
内部監査の
実施率
100% 100% 100%